Querier

ページのバージョン管理ができるようになりました!

2022.04.18に公開 | 2022.04.19に更新

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「Querier(クエリア)」は社内向け管理画面を圧倒的な速さで、かつビジネスのスケールに合わせて柔軟に構築することができるローコードツールです。

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バージョン管理とは

各ページごとに、変更をバージョンとして保存し、公開することができるようになりました。また、現在作業中のページを過去のバージョンに戻すことも可能になります。
それぞれの機能は以下で解説していきます。

バージョンの保存と公開

アプリを作成した直後はバージョンは存在しません。バージョンが存在しない場合は、エディタ画面で変更したものがそのままプレビュー画面にも反映されます。

バージョンの保存

右上の時計アイコンを押すと、バージョンを作成することができます。
保存するバージョンを選択し、必要なメモを残したらバージョンを保存します。保存するだけだとまだプレビュー画面への反映はされていません。

バージョンの公開

保存されたバージョンのメニューから「このバージョンを公開する」を押していただくと、プレビュー画面に保存したバージョンが反映されます。公開したバージョンの横に「LIVE」と表示されていれば成功です。
保存ボタンの横にあるオプションから「保存して公開する」を選択すると、保存と同時に公開することも可能です。
バージョンを公開したら、エディタ画面で編集した差分は即座に反映はされません。編集したものを公開したい場合は、先程の手順を踏み、新しいバージョンを保存して公開してください。

バージョンのリバート

リバート機能で、現在編集中のものを過去のバージョンに置き換えることができます。リバートの方法は過去のバージョンのメニューから「このバージョンにRevertする」を押していただくだけです。
リバートすると、編集中の画面が過去のバージョンと同じになり、バージョンとしては未保存の状態になります。過去バージョンに戻した状態を公開するには、上記の保存→公開のフローを踏んで頂き公開していただけます。

「Querier(クエリア)」は社内向け管理画面を圧倒的な速さで、かつビジネスのスケールに合わせて柔軟に構築することができるローコードツールです。

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